Rodio Craft/ロデオクラフト
BF/ブラインドフランカー BACKLASHオリカラ
■ウェイト:0.5g、0.9g
■サイズ:0.5g/20mm / 0.9g/22mm
■フック:0.5g/ハニカムTフックトーナメント#8
■フック:0.9g/ハニカムTフックトーナメント#6
■リング:#00(0.5g)/ #0(0.9g)
【01 カーニバル】
『とにかく強い色』を至上命題に開発された放流色。
グロー塗料は不使用ながら非常に強力な蛍光反応により、水色を問わず低活性な放流魚に対しても迅速なアプローチが可能。
放流時に多用するスプーンは勿論、あまりにハイパワーなカラーはローパワーのスプーンとの組み合わせも可能となり、戦略の幅は使用者の閃きによって更に広がる。
【02 キーマジ】
放流直後の高活性が一段落すると、一日で一番長い『中活性』の時間がやってくる。
喰い気はあるが簡単には口を使ってくれない中活性魚。
そんなデリケートな魚を効率よく釣ることが出来るのが、弊店定番の別注色になったキーマジである。
リアにあしらったポイントUVと、調色で生み出した裏面のオリーブカラーの組み合わせは、水色を問わず安定したセカンド攻略を約束する。
【03 ブルギャラ】 今や定番色と呼べるほど数多くの青銀明滅+UV系のスプーンが存在するが、そんな中でも『一番使い勝手の良い物を』という思いから開発されたセカンド~サードカラー。
全面ケイムラほど強くなく、部分ケイムラほど弱くないという絶妙なUVコントロールにより、唯一無二の対応力を獲得した。
弊店オリカラの『キーマジ』とのカラーローテも非常に有効。
【04 キンクモ】
使用頻度の高い茶金系をバックラッシュ流の解釈で再構築した金雲は、あえてUVやグローなどのギミックを入れなかったことで高い汎用性を獲得することに成功。
今期のオリカラで唯一のEブラウンを採用したことで、マッディーに限らす澄んだ水場でも試して頂きたい逸品へと仕上がった。
【05 LMスカッシュ】 ステイン~マッディの水質に高い適性があり、大物実績も高いBigOneキラーの柑橘カラー。
グローラインとチャートラインによってシルエットを際立たせたフラッシングカラーは使い勝手が良く、競技シーン・サンデーフィッシング問わず活躍する。
裏面のEオリーブは喰わせ能力が高いため、渋い時間に高重量スプーンで竿抜けを狙うと予想外の反応を得られることも。
★
BF0.4g/0.5g/0.7g 水押しとサイズを極限まで抑え、スレきった魚に口を使わせることを目的としたローアピール・ローインパクトスプーン。
基準となるウェイトの0.5gをベースに、より速いリトリーブには0.7gを、極限までスローに攻めたい状況下では0.4gを用いたい。
マイクロスプーンでありながら、表層のみならず中層からボトムレンジまで幅広く対応し、繊細な攻略を可能にする。
★BF0.6g/0.9g/1.4g ローアピール・ローインパクトの特性を継承しつつ、サイズアップすることで飛距離を向上。
沖の魚をBF特有のアクションで狙うことを可能にしたモデル。
20mmクラスと比較すると水押しが強いため、スローな放流魚へのセカンド、サードローテーションで使用するスプーンとしても高い実績を誇る。
飛距離とアピールのバランスを考慮し、戦略的に使い分けるのが楽しいモデル。